発達障害者が社会復帰を目指す

20代半ばの男が社会復帰を目指すブログ。どんな形であれ社会復帰(=収入を得る)を諦めきれず、奮闘する様を発信出来たらとブログを始める。引きこもりや精神の障害がある方向けに社会復帰のプロセスを提示しつつ実践していきたいと思っている。

後悔しないためには

僕はオンラインゲームが好きだ。

現実世界ではうまくコミュニケーションが取れなくても、オンラインゲームならわかりやすい目的があって、全員その目的のために協力できるからだ。

 

そういえば、僕は過去じいじめを受けて不登校になったことがある。

今はもうそんなに気にしていないが、ふと落ち込んだ時に思い出すことが多々あって、その時は休んだ方が良いというサインだと考えている。

 

これに限ったことではないが、変えられない過去のことをいくら悔やんだって時間の無駄である。

 

僕は小学生の頃から自分用のPCを与えられていたので、うまく行かない現実世界よりもネットの世界に自分を見出すのに時間は掛からなかった。

中学で不登校になった時は母親に泣きながらお願いだから学校に行ってとせがまれたりもした。

高校受験こそ普通の偏差値の高校に入れたものの、結局僕は卒業式でさえ中学に顔を出すことはなかった。

 

その後も挫折や失敗を繰り返しているが、不思議とネットの世界にいれば全てを忘れることができた。

所謂現実逃避だと思う。

当然ながら成人式にも行こうと思わなかったので行っていない。

 

これで良いのかと言われたら、少しは後悔していると思う。

 

だが、ネットの世界でできた知り合いも多かった。(数年スパンで入れ替わったりするが)

 

今ではお互い本名も知らないが、好きなゲームのイベントに一緒に遊びに行ってくれる友達もいる。

それにお互い丁寧語で話しているが福祉施設の利用者仲間もいる。

 

出会うべくして出会ったとは違うと思うが、何かしらの縁は巡ってくるのだろう。

 

もう二度と後悔しないためにも、せめて今の人間関係は大切にしたい。

 

そして、社会復帰ができた時は今まで馬鹿にしてた人達を見返してやりたい。

障害があっても、心に傷があっても、人間は社会の歯車にならなければならないのだ。

今は難しいかも知れないが、これ以上後悔したくない。

 

それなら未来を変えるために、今頑張るしかないのだと思う。