発達障害者が社会復帰を目指す

20代半ばの男が社会復帰を目指すブログ。どんな形であれ社会復帰(=収入を得る)を諦めきれず、奮闘する様を発信出来たらとブログを始める。引きこもりや精神の障害がある方向けに社会復帰のプロセスを提示しつつ実践していきたいと思っている。

何の取柄もなかった僕がブログを始めて分かった6つのこと

・自分を発信するのは楽しい

自分があまりにもなさ過ぎたと思っているが、こうして文章に書きだしてみると自分というエッセンスはそんなに薄いものではなかった。

それどころか、普通の人より波乱万丈な人生を歩んでいるのではないかとさえ思えてきたw

所謂自分語りだが、少しでも反応があったり共感してくれる人がいるのだろうと思うと発信して良かったなと思う部分はある。(もっともまだレスポンスは来ていないのだが)

自分を時系列別に客観視することができるので、長く続けていれば成長を実感することもあるだろう。

もちろん、黒歴史的な恥ずかしさも伴うのだが。

 

・誰かに見られている、という緊張感

ツイッターやインスタグラムなんかは非公開で自分を自分の身内に向けて発信することができるが、僕のやりたいブログはそうではなかった。

敢えて色んな人に見てもらおうとしてブログを始めたのだ。

インターネットの世界には色々な人もいる。

極端に分ければ善意で近づいてくる人や悪意を持って近づいてくる人だっている。

悪意を持って近づいてくる人には心無いことを言われるかもしれないが、それで挫けたりはしたくない。

 

・長文を書くのは難しい

ツイッターの140文字制限でさえこんなに要らないだろうと思っていたのが、いざ記事を書いてみると140文字なんかあっという間に超える。

だが問題はその先、なかなか文章が続かないのだ。

ツイッター慣れをしていると長文を書く力がどうも衰えている気がするのだ。

ブログというある意味原点に戻った時、長文の難しさを再認識することができた。

 

・レスポンスはすぐには来ない

まずこのブログにスターを投げてくれた方、本当にありがとうございます。

まだまだ拙い文章ですが、これからも続けていき少しでも僕の伝えたいことを伝えられたらなと思います。

コメントはまだ来ていませんが、こんな僕でも話し相手にはなれますので少しでも思ったことや共感できたことがありましたら是非コメントを残して頂ければと思います。

 

・今まで楽しめていたことがあまり楽しめなくなる

ブログを書いてみてからというものの、今まで楽しめていたゲームができなくなった。

できなくなったと書いたが、要するにやっていて楽しくないのだ。

例えばゲームをやっていて、ブログにゲームのことを書きたいという目的ならこれは当てはまらないだろう。

ただ、僕がやっているのは本気でブログに取り組むことだ。

ゲームがメインではなく、ブログがメインになったので、これまでメインとしていたゲームが全く楽しめなくなったのだ。

 

・「こうなろう」という自分を再認識できた

僕のブログでは過去の自分を見つめなおすことが多い。

それを踏まえて目標を文章として残してみると、やる気が湧いてくるのだ。

所謂セルフイメージというものだろうか。

一旦ブログに書いてみると、誰かに見られていることもあって実現できなければ恥ずかしいと思うようになったのだ。

まさに有言実行を成し遂げようとしている。

ただ、目標は高ければ良いというものではない。

最終的な目標からダウンサイジングをして、達成できたらハードルを少しずつ上げていくのが良いのではないだろうか。