発達障害者が社会復帰を目指す

20代半ばの男が社会復帰を目指すブログ。どんな形であれ社会復帰(=収入を得る)を諦めきれず、奮闘する様を発信出来たらとブログを始める。引きこもりや精神の障害がある方向けに社会復帰のプロセスを提示しつつ実践していきたいと思っている。

リアル友達0人が気の合う話し相手がいるという環境を作り出す方法

今の時代、SNSが発達している。

例えば、ツイッターなんかがカジュアルなSNSとしてはとても強い。

昔はmixiなんかが猛威を振るっていたが、ツイッターにとって代わられたという印象がある。

フェイスブックとやらはやったことがないので知らない。

マストドンというSNSもあるようだが、ツイッターの上位版とも言われているようで、結局SNSは時代とともに流行が変わっていくのかもしれない。

 

だがブログはどうだろうか?

SNSは仲の良い人に自分を発信するものだと思うが、ブログは不特定多数に発信するものだ。

この不特定多数というのが良い点でもあるし悪い点でもあると思う。

自分を売り込みたいならブログの方が優れている。

反対に、身内で盛り上がりたいならSNSという使い方をしている人がほとんどではないだろうか。

 

・僕がSNSに疲れた理由

 

そう僕はSNS、詳細を言うとツイッターに疲れた。

最初のうちは楽しんでいたかも知れない。

でもフォロワーが増えていくうちに言いたいことやありのままの自分を伝えることに抵抗を感じてきた。

この人からつながりを求められたけど、こう言ったらきっと嫌われてブロックされてしまう。

そういう考えが過ると、ツイートを気軽にすることができなくなってきた。

 

度々僕が紹介しているメンタリストDaiGo曰く、SNSは人を不幸にするということが立証されている。

例ではフェイスブックを挙げる。

例えば自分が数百万する新車を買ったとする。

嬉しくてフェイスブックに写真を載せた。

だが実業家の友達が数千万とするスポーツカーの写真を載せていたらどう思うだろうか?

きっと先ほどまでの嬉しさは全て消えてしまう。

それどころか、妬みや僻みといった感情まで湧いてくるのではないだろうか?

 

これがまさにSNSが不幸をもたらす理由で、要はマウンティングしやすい環境が出来上がっているのだ。

これはフェイスブックに限らずツイッターもそうだと思う。

 

拙い例だが、同じソシャゲをやっている人とつながっていて、10連ガチャで欲しいキャラが出なかったという報告をしたとする。

するとツイッターのソシャゲ友達が僕は出たから頑張って!と謎のメッセージと共に証拠SSを挙げてくる。

こうなると妬み僻みどころではなく殺意まで湧いてくるだろう。

しかも本人は応援のつもりで送っているのだからたちが悪い。悪すぎる。

詳しくは#サイコパスソシャゲ民でサーチしてみると良い。

 

・リアルで友達がいない場合はどうすれば良いのか

 

SNSの弊害は先ほど挙げたが、僕みたいに人と比べやすく繊細な人はこれらのSNSはやめた方が良いと思う。

間違ってもツイッターの大衆的な使い方をすると疲れ果ててしまう。

じゃあどうすれば良いのか?

代わりにLINEやSkypeなどで気の合う友達をひたすら探すしかない、と僕は思う。

1度話してみて合わなければさようならすれば良いだけの話だ。

SNSみたいに繋がったら切りにくいということはないし、最初は個人同士で話すのでコミュ障でもある程度は適応できると思う。

探せばSkypeで話そうだとか、LINEで話そうだとか謳っている掲示板があるが

自分から書かれているIDにコンタクトを取る分には何のリスクもないと思う。

IDを載せて受け身の人が実に多いからだ。

だが出会いを求めている不届きな輩も多く、特に女性の方は気を付けなければならない。

 

・じゃあブログはどうなのか

 

自己顕示欲の塊でもある僕は自分を発信して共感してもらうことが好きだ。

誰かとつながりたい、でもリスクは回避したいというような方にはピッタリではないだろうか?

だがブログにも欠点がある。

レスポンスをもらうまでの敷居が高いのだ。

最悪レスポンスというものを重視しなければ良いのだが、どうしても反応が欲しいならやはりSNSやLINE、Skypeなどをするべきだろう。

僕みたいにハッキリとしたレスポンスが必要なければブログで良いと思う。

 

・気の合う話相手とは

 

これらのツールを使い分けて気の合う話し相手を見つけられれば、リアルで友達がいなくてもネットの世界で救われるのではないだろうか?

ネットに逃げているだとか、リアルで友達を作るべきだとか、そういうことは言わないで欲しい。

今の時代友達を作るのだってある程度の地位がいる。

普通の人からしたら大したことではなくても、ニートや引きこもりにはとても大きな壁だと思う。

だからこそネットの世界で今後生きるヒントを見つけて欲しいと僕は思う。

 

行動するのは早い方が良い⇒でも行動するまでが大変⇒せめてネットで下調べをしよう

というようにネットの中で友達を作ることは、現実世界で幸せになるためのダウンサイジングだと思えば良い。

決して悪いことではないし、コミュニケーションが苦手な人だって輝ける可能性があるのだ。