発達障害者が社会復帰を目指す

20代半ばの男が社会復帰を目指すブログ。どんな形であれ社会復帰(=収入を得る)を諦めきれず、奮闘する様を発信出来たらとブログを始める。引きこもりや精神の障害がある方向けに社会復帰のプロセスを提示しつつ実践していきたいと思っている。

ネットに蔓延する攻撃的な人物

ネットの世界、SNSはコミュニティの場だ。

目的別にSNSがあって、似たような人たちが集まっている。

それがSNSの正しい運用方法だし、利用者もそれにあやかって増えていく。

 

だが、悲しいことに一定数攻撃的で声が大きい人がいる。

 

念のため言っておくと僕が言われたわけではない。

 

・攻撃的な人物について

SNSのメンタルが弱い人が集まるコミュニティがあったのだが、

辛いことを吐き出そうという目的で結成された掲示板があった。

 

そこではみんなが思い思いの愚痴やつらいこと、うまくいかないことを吐き出している。

普通の人からしたらネガティブすぎて近寄りたくはないかもしれないが、心の弱った人たちからすれば自分より苦労している人がいるんだなぁとか、この人なら共感してくれるかなぁとか、そんな思いで必ずしもマイナスに作用はしてないように見えた。

 

ところがやたら攻撃的な書き込みが目立つようになってきた。

こういうSNSは個人個人のメッセージで繋がれるので、裏で何が起こっているのかはわからないが

ことの発端は

「出会いを求めるならやめろ」(この辺りは正直同意できるのだが)

という書き込みから始まる

そうすると書き込み合戦が始まって、どちらもやたらとマウントを取りたがる

「アカウント作り直してまで必死だな」

だとか

挙句の果てには

「日本語を勉強してから出直してこい」

という揚げ足取りとしか思えない書き込みが目立つようになっていた。

 

・僕が攻撃的な人物を嫌う理由

繰り返し言うが僕が言われた訳ではない。(必死に否定すると怪しまれるかもしれないがw)

別に赤の他人が悪口を言われているところで気にしないのが普通の人だと思う。

自分には関係ないだろうし、悪口言われる側にも何か原因があるんだろうとしか思わないだろう。

 

僕が悪口に繊細になってしまったのにも理由があるが、過去にいじめを受けていたのが一番の理由だと思う。

ここで不幸自慢はしたくないので割愛するが

自分に不満があるときに人のせいにしなければならない人が増えてきたのではないだろうか?と思った。

 

ネット上での人に対する不満は法律、ルール、マナーを守っているなら大目に見て欲しい。

僕はこういう人物を見かけると、建前では人に合わせる努力を怠っているんだなと思うことにしている。

でも本音では心が痛む。

恐らく僕自身に痛みを共感する力がかなりあると思うからだ。

もしかしたら書き込んでいる人たちは自分に余裕がなかったのかもしれない。

もちろん僕も余裕がなかったから、SNSという存在を考え直すことにした。

 

・共感しすぎる自分を守るために

僕はSNSを休むことにした。(厳密に言えばアカウントは残っている)

正直なところこれしかないと思う。

表現は悪いかもしれないが、わざわざ治安の悪いところに行って事件に巻き込まれたいと思うだろうか?

それならせめて自分だけは守って欲しい。

SNSは気の合う人をすぐ見つけられるが、その人の素性までは分からない。

これがSNSの怖い部分だと思う。

 

・どんな人でもSNSは正しく使って欲しい

一応僕はSNSを否定するつもりはない。

ただ僕に合わなかっただけと言う程度の主張をしたい。

SNSは使い方さえ間違えなければ優秀なツールだと思う。

SNSに限らずネットの世界は良い意味でも悪い意味でも平等でなければならないだろう。

無理にSNSをやめろとは言わないが、これらのことを理解した上でSNSを使って欲しい。