発達障害者が社会復帰を目指す

20代半ばの男が社会復帰を目指すブログ。どんな形であれ社会復帰(=収入を得る)を諦めきれず、奮闘する様を発信出来たらとブログを始める。引きこもりや精神の障害がある方向けに社会復帰のプロセスを提示しつつ実践していきたいと思っている。

マスターをやめることにした

某オンラインゲームで務めていたチームマスターの座を譲ることにした。

理由は環境の変化やら将来を考えた結果なのだが、要するにモチベが圧倒的に足りてなかったのだ。

それと同時に肩の荷も下りた。

 

チームマスターの負担は凄まじい

チームマスターというととりあえずチームメンバーの中心となって活動していかなければならないので、自然とみんなからは信頼される。

だがこれは裏を返せば、みんなと分け隔てなく平等であって、仲良くもしなければならない。

正直、僕にだって苦手なタイプの1つや2つくらいあるし、どうにも合わない人と二人きりになるのはかなり辛かった。それでも普通に話しかけたりしていたが。

こうしているうちに若干疲れが蓄積されていったのかもしれない。

 

他にもチームマスターとしてゲーム内イベントを企画したこともあるのだが、企画中は楽しくてもいざ実際にやってみるとなかなかうまく行かず挫折しかけたこともあった。

だが周りはいい人達だったので、失敗とまでは行かず、そこそこ盛り上がってくれたのは嬉しかった。

これは良い思い出になったが、やはり運営する側としてはプレッシャーが凄かったと思う。

人数が足りないからと他の大手チームに声を掛けて合同でイベントをやりませんかと提案したときは、正直数年ぶりのアルバイトの面接よりは緊張したと思う。誇張なしで。

 

これからどうゲームに付き合うか

特定を避けるため固有名詞は出さないが、このゲームは近々大型アップデートが控えており、ユーザーも盛り上がりを見せている最中。

そんな中、チームマスターを委任したのだが、見ての通り少しも後悔していない。

多分アップデートが来てもインはできないと思う。モチベ的に。

 

じゃあ引退するのかと言われたらこれも分からない。

僕は節度を守ってゲームをするというのが昔から苦手で、特に何も考えずにできるネットゲームといった類は数時間連続で続けていることもあった。

そんな僕からゲームを取り上げると自分がなくなりそうで怖い部分もあるのだ。

 

だが、フェードアウトの一歩を踏んだことに後悔はない。

ゲームが悪とは言わないが、これからはゲームとの付き合い方を考える時間が増えたと思うことにして、前向きに訓練やブログに取り組もうと思う。